カピバラ よろしくね 日立から桐生が岡動物園へ 31日公開

上毛新聞
2015年10月24日

桐生市と茨城県日立市の親善都市提携50周年記念事業の一環で、同市のかみね動物園で今年6月に生まれたメスのカピバラ2匹が31日から、桐生市の桐生が岡動物園で公開される。同園にカピバラが入園するのは初めて。桐生市からは、ホロホロチョウ10羽がかみね動物園に送られる。
両市は臨海子ども会をきっかけに1965年に提携を結んだ。両園では、これまでも動物の貸し借りや交換をしており、2007年からは桐生市がアミメキリンをかみね動物園に貸し出している。
カピバラは、テンジクネズミの仲間で最大の種とされる。南米のブラジルやアルゼンチンなどが原産。体長105~135センチ、体重35~65キロ。穏やかな性格で、水の中に入ってくつろぐ姿に人気があるという。来園後は、旧アライグマ舎に展示される。

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