筑波山梅まつり、16日から つくば観光大使がPR

茨城新聞
2019年2月13日

「第46回筑波山梅まつり」が16日から始まるのを前に、第13代つくば観光大使が12日、水戸市笠原町の茨城新聞社を訪れ、開催をPRした。まつりは3月21まで。標高約250メートルに位置する筑波山梅林は約千本の梅が植えられており、最上部から梅と関東平野の眺望が楽しめる。
12日現在の開花状況は紅梅が四分咲き。見頃は2月下旬から3月上旬ごろになる見込み。期間中はお休み処で梅茶のサービスや、つくばで人気の「つけめん・らーめん 活龍」による県の特産品を使った平日限定のスープ販売などがある。
初日はオープニングイベントが午前11時から開かれる。土日は同大使が観光客を出迎えるといい、「楽しんでいただけるおもてなしをしたい」と来場を呼び掛けた。

地図を開く 近くのニュース

「梅まつり」でほかの記事を検索