「最強の肉料理」競う 小山・来月イベント 市や仙台などから10店

下野新聞
2018年9月28日

 【小山】県内外のさまざまな肉料理を扱う選りすぐりの店が出店する「肉汁グランプリ2018in小山~最強のごちそう大集合スペシャル]が10月6~8日の3日間、市役所北側の小山御殿広場で開かれる。計10店舗が出店し、地元の「おやま和牛」をはじめ、松阪牛や仙台牛などを使った趣向を凝らしたメニューを提供する。

 大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせ4月に同所で開催した「最強ラーメン祭」が盛況だったことを受け、「おやま和牛」や小山の豚「おとん」をブランド化してPRしていることから肉料理のイベントを計画。「DCプラスワン」の位置づけで、秋の新たなイベントとして民間による実行委員会主催で開催する。

 市内からは3店が出店。小曽根(おぞね)精肉店が「おやま和牛&おとん豚開運まるごとおやま丼」、藤エ門は鶏肉の「旨たれ唐揚げ」を提供。小山北桜高と社会福祉法人パステルは「かんぴょう入りおやま和牛カレーパン」とダチョウ肉を使った「小山評定開運焼き」を出す。

 県外からは、仁久屋(愛知県)が「松阪牛入りハンバーグ丼」、京馬(京都)が「厚切り炙(あぶ)り角煮めし」、仙臺くろく(仙台市)が「極上仙台牛の炙り焼き」などを提供する。

 食券制で一品200~1400円程度。午前11時~午後8時(最終日は7時)。(問)市商業観光課0285・22・9274。

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