泳げる霞ケ浦アピール 土浦でフェス 350人、鉄人レース挑戦

茨城新聞
2018年9月24日

10月に本県で開かれる世界湖沼会議を控え、泳げる霞ケ浦をアピールする「第1回霞ケ浦トライアスロンフェスタ」(同実行委主催)が23日、土浦市川口の土浦新港周辺特設コースをメイン会場に開かれた。土浦市の霞ケ浦と沿岸で、全国から集まった約350人が初開催の鉄人レースに挑戦した。トップ級の競技者が出場する「レギュラーの部」女子で筑西市の中山知洋さんが優勝した。

土浦新港を発着点に、スイム競技は霞ケ浦に面した土浦新港の湾内で行った。霞ケ浦は汚れた湖のイメージが強いが、水質改善で泳げる場所が増えていることから実行委が開催を決めた。

種目は「レギュラーの部」(スイム1・5キロ、バイク33キロ、ラン10・1キロ)のほか、一般参加者の「チャレンジの部」(1キロ、17・2キロ、6・7キロ)、3人一組の「リレーの部」(0・5キロ、17・2キロ、6・7キロ)の3部門で実施された。

スイムは土浦新港内を1~3周、バイクはつくば霞ケ浦りんりんロードを使い市東部のハス田がある田村町地区などを2~4周、ランは川口運動公園周辺の周回コースを2~3周した。

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