気分はジュラシック 大田原 自然観察館で「恐竜展」開幕 化石や標本など75点 

下野新聞
2018年9月18日

 【大田原】福原の市ふれあいの丘自然観察館で14日、恐竜の化石や骨格標本を展示する企画展「タイムトラベル・恐竜世界 わくわく!恐竜展」が始まった。来年1月20日まで。

 同館の開館20周年記念企画。同館が収蔵している模型のほか、県立博物館とタイアップして実物やレプリカなど約75点が並ぶ。展示の目玉はステゴサウルスの全身骨格標本で、歯や骨といった実物の恐竜化石36点も含まれている。

 14日は市内の小学生らが参加した開会式が行われ、鈴木昭宏(すずきあきひろ)館長(61)は「本物に触れて何かを感じ取ってもらいたい」と呼び掛けた。

 午前9時~午後5時(入館は4時まで)。入館料は大人200円、小中学生100円。(問)同館0287・28・3251。 

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