水戸まちなか、30日フェス 80超、イベント多彩 ファッションショー、上映会…

茨城新聞
2018年9月13日

水戸中心市街地の魅力創造とにぎわいの創出を目指す「水戸まちなかフェスティバル~秋のストリート文化祭」(同実行委員会主催)が30日、水戸駅南口から大工町交差点まで約2キロを会場に開かれる。国道50号を歩行者天国とし、「『わ』で盛り上がる」をテーマに、80を超えるイベントがメインストリートを彩る。

2012年から始まり、今年で7回目。今年は新たに水戸駅南口ペデストリアンデッキが会場になり「オーパの文化祭」が開かれる。また、泉町の専門学校、文化デザイナー学院の学生が手掛けるファッションショーや、茨城大付属小5年の児童99人が総合的な学習の時間で考えたアイデアを生かして水戸をPRする「カラフル町おこしプロジェクト」、昭和30~50年代の水戸の風景が鑑賞できる「昭和の水戸の風景を観る-8ミリフィルムの上映と茶話会」など多彩な催しがある。

訪れた人が快適に過ごせるよう、乳幼児を連れた人が利用できる4カ所の休憩所を新設した。イベント開催時間は午前10時~午後4時。

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