幻想的な光がコキア照らす ひたち海浜公園

茨城新聞
2018年8月18日

ひたちなか市馬渡の国営ひたち海浜公園で17日、コキアのライトアップが始まった。緑色のコキア約3万2千株がカラフルな光に照らされ、幻想的な雰囲気を出している。26日まで。

秋に紅葉する人気のコキアを、新緑でも堪能してもらおうと企画された。今回で6回目。

今年は「夢」をテーマに、音楽と光を組み合わせた5種類の演出を用意。同公園北東側の「みはらしの丘」では赤や黄、緑色の発光ダイオード(LED)が曲に合わせて点滅するなどしてコキアを浮かび上がらせた。

同市内の谷口公一さん(45)は「程よい光の量でコキアが目立っていい」と語った。同公園の担当者は「1年で10日間しか見られない絶景を楽しんでほしい」と話した。

ライトアップは午後6時~9時半まで(最終入園は午後8時40分)。 

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