「シクロクロス」初の宇都宮シリーズ 不整地など乗り越え疾走

下野新聞
2015年10月12日

 自転車のロードバイクで不整地などを走り順位を争う「シクロクロス(CX)」の公式レースが11日、宇都宮市本丸町の宇都宮城址(じょうし)公園と周辺地域で行われ、11部門に約160人が出場、熱戦を繰り広げた。

 昨年初開催されたレースは、ことし同市内で計3戦を設定、「宇都宮CXシリーズ」としてリニューアル。第1戦の今回は、選手たちが1周約2・0キロの特設周回コースを力走、シケイン(障害板)や階段のエリアでは自転車を担ぐなどしてゴールを目指した。約4500人の観客が会場に集まり声援を送った。

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