国立公園を駆け抜けろ 11月「日光山ラン」参加を

下野新聞
2018年8月8日

 【日光】日光の山岳地帯を駆け抜ける「第3回日光国立公園マウンテンランニング大会」(日光トレイルランニング実行委員会主催)が11月11日、市内で開催される。実行委は出場者を募集している。

 世界遺産二社一寺が特別後援。今年は初の試みとして、東武鉄道などの協力で、前日の10日に東京・東武浅草駅から東武日光駅まで貸切の専用列車を運行する。列車にはトレイルランの著名選手が乗車し、トークショーなどを行う。

 大会の発着点は、山内の表参道と日光二荒山神社。午前7時から順次スタートする。現在募集しているのは、霧降高原の猫の平や稲荷川砂防堰堤(えんてい)群ハイキングコースを走る15キロのコース。

 実行委は「30キロコースは定員に達したが、15キロで引き続き募集している。日光の大自然と地元のおもてなしを楽しんでほしい」としている。

 参加費は7500円(定員600人)。定員になり次第、締め切る。専用列車の乗車料は大人4500円(小学生3千円)。希望者は、大会公式サイト(https://www.nikkorun.com/)から申し込む。

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