伝統工芸プラレールも 壬生のおもちゃ博物館でフェス 親子そろってわくわく

下野新聞
2018年8月6日

 【壬生】国谷の町おもちゃ博物館でタカラトミーの鉄道玩具「プラレール」を使った夏休みイベント「プラレールフェスティバルinおもちゃ博物館2018」が開かれている。1階わくわく夢広場を会場に、1万本のレールで実際に遊べる「プレイランド」や昨年の2倍以上の車両が走るジオラマ展示などが人気だ。めったに見られない伝統工芸を取り入れたプラレールも登場し、親子3世代が楽しんでいる。9月2日まで。

 ジオラマ展示は車両数が65両(昨年は約30両)に増え、プレイランドで使用できるパーツの数も増量するなどパワーアップした。「伝統工芸×プラレール」はプラレールと漆芸や江戸切子などの伝統工芸職人の技を融合させた作品。同館によると、全4両がそろって飾られるのは全国3例目で、10日以上の展示は初めて。

 入館料は高校生以上600円、4歳~中学生300円。9月は午前9時半~午後4時半、8月は午後5時閉館。イベント期間中は無休。最新情報は同館公式フェイスブックなどで発信する。(問)同館0282・86・7111。

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