秋の“小尾瀬”赤く色付く 前橋・赤城山

上毛新聞
2015年10月14日

前橋市富士見町赤城山にある覚満淵の草紅葉が美しく色付いた=写真。
標高1360メートルに位置する覚満淵は「小尾瀬」とも呼ばれる。この季節の鳥居峠から眼下に広がる風景をはじめ、四季折々の美しい景色を楽しみに多くのハイカーが訪れる。
大沼湖畔にある青木旅館によると、最近の冷え込みで紅葉が一気に進み、10日ごろには大沼を包み込むように、モミジやブナが赤や黄色に色付きそうだ。

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