暑さ忘れ足つるつる  新・鹿沼宿で魚セラピー あすから

下野新聞
2018年7月2日

 【鹿沼】体長約3センチの魚に足の古い角質をつついてもらいマッサージを楽しむ「フィッシュセラピー」が、仲町のまちの駅 新・鹿沼宿で7月1日から始まる。

 ドクターフィッシュと呼ばれるトルコ原産の淡水魚「ガラ・ルファ」の皮膚をかじる習性を生かし、古い角質を除去、マッサージを体感することができる。夏のイベントとして3年目の取り組みで昨年は約1400人が体験した。

 350匹を入れた水槽(縦120センチ、横80センチ、深さ35センチ)を2槽設置、循環ろ過しており同時に8人が利用可能。オープン前にテストしたスタッフは「くすぐったいが、気持ちがいい」「足がつるつるになった」と感想を話し、担当する田村暁義(たむらあきよし)さんは「暑さを忘れるイベント。冷たい水に足を浸しながら、癒やしを求めに来て下さい」と話す。

 午前9時~午後5時。料金は10分300円。8月末までの予定。(問)まちの駅 新・鹿沼宿0289・60・2507。

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