カブト・クワガタ大集合 大田原 自然観察館で企画展

下野新聞
2018年6月29日

 【大田原】珍しいカブトムシなどに触れる企画展「世界のカブト・クワガタ展」が福原の市ふれあいの丘自然観察館で開かれている。9月5日まで。

 世界最大のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」や金色の体を持つ「オウゴンオニクワガタ」、虹色に輝く「ニジイロクワガタ」など16種の生体が展示され、このうち8種約20匹に触ることができる。クワガタやセミ、トンボなどの標本計3075点も展示されている。

 来館者はカブトムシなどを手にのせたり、じっくり観察したりして楽しんでいた。黒羽小5年大金隼也(おおがねしゅんや)君(10)は「クワガタやカブトムシが好きなので、ヘラクレスオオカブトに触ることができてうれしい」と喜んでいた。

 午前9時~午後5時(入館は4時まで)。入館料大人200円、小中学生100円。(問)同館0287・28・3251。

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