秋巡業とちぎ場所、3700人が堪能 宇都宮で14年ぶり大相撲

下野新聞
2015年10月9日

 宇都宮市で14年ぶりの巡業となる大相撲秋巡業とちぎ場所(下野新聞社主催)が8日、同市のブレックスアリーナ宇都宮(市体育館)で開かれ、約3700人の観客が大相撲のナマの迫力を堪能した。

 朝の公開稽古から始まり、十両の取組、幕内力士土俵入り、横綱土俵入りと進むに連れて熱気は上昇。人気力士が登場する好取組には大向こうから熱心な女性ファンの声も飛び、本場所さながらの盛り上がりを見せた。

 結びの一番では、肘のけがからの復帰を目指す日馬富士(はるまふじ)関と先場所優勝した鶴竜(かくりゅう)関の横綱対決が実現。日馬富士関が鮮やかな投げで勝った。

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