ハナショウブ大輪優雅 伊勢崎・赤堀

上毛新聞
2018年6月11日

伊勢崎市の国史跡「女堀(おんなぼり)」を埋め尽くすハナショウブ2万5000株が見頃を迎え、白と紫の大輪が優雅に咲き誇っている=写真。
市赤堀経済振興室によると、開花は例年より1~2週間早い。女堀は平安時代に造られた未完成の農業用水路で、1989年に市がハナショウブを植えた。16、17の両日は赤堀花しょうぶ園まつり(午前10時~午後3時)が開かれる。女堀クイズの参加者にハナショウブの苗を数量限定で無料配布するほか、野だてや琴の演奏、物産展が行われる。

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