ジョルジュ・ルオー展 来月1日から宇都宮美術館 パナソニック汐留ミュージアムコレクション

下野新聞
2018年6月7日

「パナソニック 汐留ミュージアム コレクション ジョルジュ・ルオー展」を宇都宮美術館で開催します。ジョルジュ・ルオー(1871~1958年)は、輝くような色彩と力強い黒の線によって、道化師、聖書の風景、キリストなどを描き出した20世紀フランス絵画の巨匠です。

 本展は、油彩、水彩、パステル、版画の初期から晩年の作品122点を展示します。

 【会期】7月1日~8月26日。午前9時半から午後5時【休館日】毎週月曜日(7月16日は開館)、7月17日(火)【会場】宇都宮美術館028・643・0100【観覧料】一般900円、高校・大学生700円、小中学生500円。各種割引あり【関連事業】▽ギャラリートーク=毎週土曜日(7月14日、8月4日を除く)。美術館学芸員、要企画展チケット▽記念講演会=7月14日。講師・萩原敦子(はぎわらあつこ)氏(パナソニック 汐留ミュージアム学芸員)▽記念トーク・イベント=8月4日。渡辺優(わたなべゆう)氏(天理大講師)。講演会、トークとも先着170名無料、講義室集合。いずれも午後2時から

 主催 宇都宮美術館、下野新聞社

 特別協力 パナソニック汐留ミュージアム

 企画協力 ホワイトインターナショナル

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