「まちの駅屋台村」開店 オール鹿沼にこだわり

下野新聞
2018年5月2日

 【鹿沼】市が設置している仲町のまちの駅 新・鹿沼宿に直売所「まちの駅 屋台村」が完成、1日、関係者が参加してテープカットなどを行った。建物から販売される飲食物まで、すべてが鹿沼産とこだわっている。オープン8年目を迎えた新・鹿沼宿の起爆剤として期待が寄せられている。

 オープンセレモニーで市経済部の杉江一彦(すぎえかずひこ)部長は「4月には直売所を拡大した。屋台村も加わり、多くの来場を期待したい」とあいさつした。

 屋台村はヒュッテ型で、鹿沼材のウッドユニット(広さ約10平方メートル)2棟を使用。「鹿沼まちの駅弁 もうもう亭」と「キッチン七(なな)」が出店し、かぬま和牛の最上級部位を使った弁当やハンバーガー、メンチやそば粉のガレットなどを新たに商品化した。

 4月28日からプレオープンしており、もうもう亭の斎藤和裕(さいとうかずひろ)さん(34)は「お客さんに喜ばれる商品を提供します。感触はいい」と話す。

 2日はオープンセールとして一部の商品が限定50食で半額となる。(問)まちの駅 新・鹿沼宿0289・60・2507。

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