「全員守備」で3連勝 ブレックス

下野新聞
2018年4月30日

 バスケットボールB1第30節は29日、各地で7試合を行った。東地区4位の栃木ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区5位のSR渋谷を74-61で下した。3連勝で通算成績は33勝24敗。順位は変わらない。

 ブレックスは序盤に流れをつかんだ。第1クオーター(Q)にいきなり8-0で主導権をにぎると、相手が犯した六つのターンオーバーから着実に得点。第2Qもハーフラインから厳しいプレッシャーで圧倒し、ジェフ・ギブスは4リバウンド4得点とゴール下のプレーでチームに勢いを与えた。

 17点リードで入った第4Qは、開始から連続得点を許すなど残り5分で3点差まで迫られたが、終盤に鵤誠司(いかるがせいじ)、ライアン・ロシターらが3点シュートを決めて突き放した。

 ブレックスの次戦は5月2日午後7時5分から、同会場で同地区2位のA東京とホーム最終戦を戦う。

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