水戸の梅大使 夏の着物 爽やかピンク色にハギ

茨城新聞
2018年4月27日

水戸の観光をPRする「水戸の梅大使」が25日、水戸市三の丸市民センターで、爽やかな夏の着物を披露した。ピンク色の生地に市の花であるハギがデザインされている。

全日本着物コンサルタント協会の清水友子さんが、帯の結び方など着付けを大使10人に指導した。清水さんは「大使は明るく積極的なメンバーがそろっている。涼やかに見えるよう頑張ってもらいたい」と期待を寄せた。

山城理香さん(21)は「淡いピンクの生地に黒い帯で、引き締まって見える。萩まつりなどのイベントで水戸をPRしていく」と積極的だった。夏の着物は、5月30日の「ごみゼロの日キャンペーン」から9月まで着用する。

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