イルカにジャンプ指示 大洗水族館開館16周年 男女3人が飼育員体験

茨城新聞
2018年3月18日

21日にオープン16周年を迎えるのに合わせ、大洗町磯浜町のアクアワールド県大洗水族館で17日、特別企画「イルカトレーナー体験」があった。166通の応募の中から抽選で選ばれた男女3人が飼育員気分を味わった。

参加したのは、那珂市、高校3年、阿部麗さん(18)と水戸市、主婦、佐藤亜希子さん(33)、群馬県高崎市、小学6年、今井智祇(としき)君(12)。

3人はトレーナーから手ほどきを受けながら、イルカに触れたり餌をあげたりして飼育員の仕事を満喫。身ぶり手ぶりでサインを送り、イルカを水中からジャンプさせるなどの大技にも挑戦した。

生き物や水族館が好きという3人は「イルカはとても頭が良く、リードしてもらえた。夢がかなったようでうれしい」と口をそろえた。

同館は記念イベントとして、バックヤードを巡るツアーも予定。参加希望者を今月25日まで館内で受け付けている。

「大洗水族館」でほかの記事を検索

地図

地図を開く 近くのニュース