世界11カ国のチョコ一堂に 県庁、12日まで

茨城新聞
2018年2月10日

世界中のチョコレートを販売するイベントが9日、水戸市笠原町の県庁2階の県民ホールで始まった。ベルギーやフランス、ドイツなど世界11カ国約100種類の個性的なチョコレートが並び、女性客らでにぎわった。12日まで。

水戸市の会社員、君島妙紀さん(26)は「なじみのないものばかりで面白い。いろんな種類を買ったので、同僚とちょこちょこ食べたい」と笑顔を見せた。会場では、2019年の茨城国体・全国障害者スポーツ大会のPRを兼ねた、寄付付きの板チョコ(1枚1500円)も販売されている。

販売イベントは、今年で6回目を迎えた「MITO世界チョコレートフェスティバル」(4~24日)の一環。最終日の24日には、イオンモール水戸内原でチョコレートスイーツのレシピコンテストも開かれる。

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