筑波山梅まつり 観光大使がPR 14日開幕

茨城新聞
2018年2月7日

つくば市に春の訪れを告げる「第45回 筑波山梅まつり」が14日に開幕するのを前に、つくば観光大使6人が6日、大井川和彦知事や茨城新聞社などを訪れ、梅林や期間限定グルメ・イベントなどをPRした。

筑波山中腹の梅林には、白梅、紅梅、緑がく梅など30種約千本が咲き誇り、筑波石とのコントラストが魅力。見頃は3月上旬で、梅まつり会場内や同市内の飲食店など23店舗で梅を使った料理やスイーツを提供するほか、「筑波山地酒フェア」(3月4日)を初めて開催する。

観光大使は「今年はバレンタインが開幕日で、オープニングセレモニーでは筑波山神社に祈祷(きとう)していただいた福来梅の枝を30本限定で来場者に授与します」と来場を呼び掛けた。大井川知事は「例年、県内外から15万人が訪れており、30万人を目指して頑張ってほしい」とエールを送った。

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