「ホロルの湯」入館400万人 城里 地元の森木さんに記念品

茨城新聞
2018年1月28日

城里町下古内の健康増進施設「ホロルの湯」(杉山祐一支配人)の入館者が27日、400万人に到達し、節目の利用者にフリーパス証などが贈られた。

入館400万人目となったのは、城里町の森木義憲さん(80)。上遠野修町長と杉山支配人、町のキャラクター「ホロル」らに出迎えられ、記念品のほか、ななかいの里コシヒカリや地元産のキノコの詰め合わせなどが贈呈された。

森木さんは開館翌年から利用しており、きょうだいの新年会で訪れたという。森木さんは受付で400万人目の来館者と知らされ驚きの表情を見せ、「本当に良い記念になった。日頃から職員の接客サービスが素晴らしいと感じていた。これからも機会を見つけて通いたい」と話した。

この日は400万人目の前後の入館者にも記念品が贈られた。

同施設は2002年に完成、露天風呂や温水プール、幼児プール、ジャグジープールなどを備えており、ゆったりくつろげる施設として好評を博している。町開発公社(理事長・上遠野町長)が指定管理者を務め、年間約21万人が来館している。

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