製糸場と中心街 絹の光 富岡

上毛新聞
2017年12月25日

「富岡製糸場とまちなか光のおもてなし」が22日、富岡市中心街で始まった。生糸を巻き付けた糸枠で作った大小の「絹灯籠」600個が上信電鉄上州富岡駅前やミニ公園、製糸場に設置され、温かみのある光が市民らの目を楽しませている。
駅前の富岡倉庫や製糸場近くのミニ公園には、大灯籠とミニ灯籠をオブジェのように配置=写真。製糸場は正門部分のみ入場でき、ライトアップした東置繭所に向かって大灯籠を並べている。
市や富岡商工会議所などでつくる市観光資源活用協議会の主催。2月25日までの金、土、日曜の午後4時半から同7時まで中心街を照らし出す。

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