日光3温泉郷、冬の観光PR キャラバン隊来社

茨城新聞
2017年12月13日

「癒やしの里」として親しまれる栃木県日光市の温泉郷、湯西川・川俣・奥鬼怒地域の観光キャラバン隊が12日、水戸市笠原町の茨城新聞社を訪れ、「湯西川温泉かまくら祭」(来年1月27日~3月4日)など冬の観光をPR。「山あいの秘境」にある魅力を訴えた。

訪れたのは、市観光協会支部と旅館のおかみら8人。一行によると、かまくら祭は、日本夜景遺産認定のイベントで25周年を迎える。かまくらの中でバーベキューや「かまくら平家鍋」を楽しめる。河川敷の会場では、ろうそくをともした約800個のミニかまくらが並び、幻想的な景色を見ることができる。

このほか、一行は多種類の源泉を持つ川俣・奥鬼怒の秘湯やイベントも紹介。奥鬼怒温泉郷の旅館「八丁湯」の若おかみ、大栗慶子さん(44)は「リラックスに来る人も多い。1年中楽しめるので、ぜひいらして」と呼び掛けた。

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