ま~るい干支こけし 榛東

上毛新聞
2017年12月11日

来年の干支(えと)の戌(いぬ)をモチーフにした創作こけし作りが、榛東村長岡の卯三郎こけしでピークを迎えている。工房で職人が鮮やかな手さばきで絵付け作業をしている=写真。
得意先からの注文品が仕上がり、現在は主に店頭販売用を制作している。材料は県内産のミズキ。直径約6センチの楕円(だえん)形に加工し、焼きごてで目を付け、鼻や耳などを色付けする。
岡本義弘副社長は「バランス良く目の位置を決めるのがポイント」と話す。作業は年末まで続く。

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