華やかな魚の舞踏会 なかがわ水遊園で企画展

下野新聞
2017年11月22日

 【大田原】佐良土の県なかがわ水遊園の冬の企画展「ライト アクアリオ2017-2018~ステンドグラスハーモニー~」が21日、同園で始まった。ステンドグラスのあるお城の舞踏会をイメージした館内で、来場者は幻想的な雰囲気を楽しんでいる。1月21日まで。

 遮光された会場には、赤と青の鮮やかな色彩の「カージナル・テトラ」が2千匹展示され、きらきら光る魚の群れが目を引く。そのほかドレスのようなヒレを持つ「ヒレナガ・ニシキゴイ」など16種類の魚などが展示されている。

 カップルで訪れた那須塩原市大黒町5丁目、会社員堀合元樹(ほりあいげんき)さん(37)は「珍しい魚が多い。子ども向けのイメージがあったが大人でも楽しめる」と話していた。

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