「春崎野乃花」でGO 真岡鉄道にラッピング車両

下野新聞
2017年10月19日

 【真岡】真岡鉄道は今月、市の応援キャラクター「もおか“いちご”チアリーダー」に認定された「春崎野乃花(はるざきののか)」のラッピングを施した車両の運行を始めた。

 市の「市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の一環で、市が同鉄道から車両の広告を買い取って実施。鉄道利用者や沿線住民に向けてキャラクターや市をPRすることが狙いだ。

 本年度は5~8月に市内で行われる夏祭りをPRする車両、9~11月は「ゆるきゃらグランプリ2017」で市のマスコットキャラクター「もおかぴょん」への投票を呼び掛ける車両が運行している。

 同鉄道の気動車9車両のうち1車両が「春崎野乃花列車」として、下館駅-茂木駅間を1日7~8往復する。年内の運行を予定しており、市企画課は「駅などで野乃花列車と記念撮影してほしい」としている。

 車両整備などの関係から運行しない日もある。(問)同鉄道0285・84・2911。

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