水遊園はハロウィーン 大田原、連想する生物も展示

下野新聞
2017年10月4日

 【大田原】今月31日のハロウィーンにちなんだイベント「ハロウィンカルナバル」が3日、佐良土の県なかがわ水遊園で始まった。多数のカボチャを飾った園内で、仮装したスタッフに迎えられた家族連れなど約360人が企画を楽しんだ。11月5日まで。

 特別展示では、ハロウィーンを連想させる言葉が名前に入った5種類の生き物を展示。色合いや模様がカボチャに似ているカニ「ハロウィンクラブ」など、珍しい生き物に来場者は興味深げに見入っていた。

 夫と孫と一緒に訪れた茨城県大子町浅川、農業斉藤洋子(さいとうようこ)さん(68)は「飾り付けが凝っていて雰囲気がある。楽しいイベントですね」と話していた。

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