赤ちゃん3匹元気 桐生が岡動物園

上毛新聞
2017年9月19日

桐生市の桐生が岡動物園は16~18日の3日間、飼育員が動物の特徴を解説する「キーパーズトーク」を行っている。16日は、7月に生まれたライオンの赤ちゃん3匹をライオン舎の屋外展示場に出し、生まれた時の様子を紹介した。
3匹は同園のチャコ(雄)とライラ(雌)の子で、7月19日に生まれた。担当飼育員の沢田和慶さん(31)は「ライラにとって初の出産。3日目にようやく授乳できた。子どもたちは1キロだった体重が6キロに増えた」と順調な成長を報告した。
大勢の親子連れが見守る中、3匹は追いかけっこをしたり、丸太に登ったり、木をかじったりと、自由気ままに跳び回った。
3匹は通常、見学用のガラス窓の付いた寝室におり、徐々に屋外の時間を増やしている。
17日はクジャクとキリン、18日はヘビなどの解説を予定している。問い合わせは同園(0277・22・4442)へ。

 

【写真】屋外で遊ぶライオンの赤ちゃん

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