日本人と星の関係紹介 つくばエキスポセンター、9日から新番組

茨城新聞
2017年9月8日

つくば市吾妻2丁目のつくばエキスポセンター(中原徹館長)のプラネタリウムで、秋の新番組「日本、星ばなし」の上映が9日から始まる。

番組の舞台は江戸時代。かつての日本人の生活と、星の関係を紹介する内容でペガスス座やカシオペヤ座などの日本古来の呼び名が分かるほか、星が日本の農業や漁業と深く関わっていたことを知ることができる内容になっている。

世界最大級のドーム直径約26メートルのプラネタリウムで上映され、兵庫県加古川市の加古川総合文化センターのプラネタリウムに長く携わってきた北尾浩一氏が監修。上映時間は約40分。大人820円、4歳~高校生410円(3歳まで無料)。月曜休館。上映期間は来年1月8日まで。問い合わせは同センター(電)029(858)1100

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