夏戻る 県内晴れ間 一万人プール終日にぎわう

下野新聞
2017年8月24日

 県内は23日、高気圧に覆われ、久しぶりの晴れ間が広がった。

 宇都宮地方気象台によると、宇都宮の日照時間は午後7時現在、3・7時間。宇都宮では今月13日に4・1時間を記録した後、14~22日の9日間は0~1・8時間にとどまっていた。降水も22日まで17日連続で記録していた。

 最高気温は佐野が33・7度、小山と真岡が共に33・1度、那須烏山が32・7度など、県内の9観測地点で30度以上の真夏日となった。

 真岡市内も晴れ間がのぞき、日照時間は4・3時間を記録。同市下籠谷(しもこもりや)の「井頭公園一万人プール」は同日、入場料金が半額となる「感謝デー」ということもあり終日、多くの親子連れなどでにぎわった。

 家族や友人と訪れた宇都宮市豊郷南小5年福田梨乃(ふくだりの)さんは「最近涼しかったけど今日は暑くて気持ちよかった。ウォータースライダーが楽しかった」と笑顔を見せた。

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