夏の織都に響く音 桐生八木節まつり開幕

上毛新聞
2017年8月7日

夏の織都を彩る風物詩「第54回桐生八木節まつり」が4日、桐生市の本町通りと末広町通りを中心に開幕した。6日まで。
メイン行事の八木節おどりは5カ所に設置されたやぐらを囲んで行われ、法被や浴衣を着た市民らが、はやしや太鼓の音に合わせ汗だくになって踊った=写真。
日中には千人以上の親子が参加する「みこしパレード」が行われ、法被姿の子どもたちが元気に市街地を練り歩いた。

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