夜空に咲く大輪2万発 小山の花火に55万人

下野新聞
2017年7月31日

 【小山】関東有数の規模を誇る「第66回小山の花火」が30日夜、観晃橋下流の思川河川敷で行われた。豪快な大輪の競演など約2万発の花火に約55万人(主催者発表)が酔いしれた。

 市などでつくるおやまサマーフェスティバル2017実行委員会の主催で、テーマは「水と光と音のシンフォニー」。会場周辺は浴衣姿の家族連れやカップルでにぎわい、盛大な花火大会の開幕を待ちわびた。

 午後7時すぎ、開幕を告げる多彩なスターマインが打ち上がると会場は歓声に包まれた。今年は子どもの成長などを願った「市民花火」のほか、抽選で選ばれた1組のカップルの公開プロポーズを祝福する「プロポーズ花火」などが打ち上げられ、約1時間半にわたって夏の夜空を彩った。

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