22日海開き、安全願う 鉾田大竹海岸

茨城新聞
2017年7月21日

鉾田市の大竹海岸鉾田海水浴場で20日、海開き(22日)を前に安全祈願祭が行われ、市観光協会長の鬼沢保平市長ら観光、消防関係者が海水浴シーズンの安全を祈った。

祈願祭には、井川茂樹市議会議長や遠藤丈志鉾田署長ら約40人が出席。鬼沢会長は「梅雨も明け、子どもたちも夏休み。本格的な海のシーズンとなる。大竹海岸は鉾田の大事な観光資源なので、今後も事故なく安全な運営を行っていきたい」と述べた。

県観光物産課によると、同海水浴場の入込客数は、東日本大震災前の2010年は約6万9000人(開設期間40日間)だったが、昨年は3万5000人余り(同37日間)と半減している。

同海水浴場の開設は8月20日まで。サメ対策の一環で、期間中は、水上バイクによる沖合パトロールを毎朝実施し、安全確保に努める。

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