大玉ナシ「かおり」収穫始まる 大田原

下野新聞
2015年9月27日

 【大田原】大玉ナシとして知られる「かおり」の収穫作業が、佐久山で果樹園を営む石崎佳郎(いしざきよしお)さん(57)方で始まった。

 かおりは、ほのかな香りを放つことから名付けられた。大きさは小玉スイカほどで、大きいものでは重さが2キロを超すものもある。

 26日は、石崎さんやパート従業員ら5人が約500個を摘み取った。ことしは春から夏にかけて気温の高い日が続いたため、例年より5日ほど収穫が早まったという。石崎さんは「例年通りの甘みがあるかおりができた。名前の由来の通り、香りも楽しんでもらいたい」と話している。

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