《吐玉泉》敬老の日 カバのバシャンにプレゼント かみね動物園

茨城新聞
2015年9月22日

▲「敬老の日」のきのう、日立市宮田町のかみね動物園で、国内最高齢のカバ「バシャン」に特製おからケーキが振る舞われた=写真。子どもたちが柵越しに見詰める中、バシャンは娘のチャポンとともに20分ほどで平らげた。
▲バシャンは雌の52歳で、人間の年齢に換算すると90~95歳という。この日は飼育員がハート型にかたどったおから15キロを用意し、子どもたちがニンジンやジャガイモ、リンゴを飾り付け、色鮮やかなケーキを完成させた。
▲体重1.5トンのバシャンが小屋から登場すると、来場者からは「大きいー」と歓声。食欲旺盛なバシャンはおからや野菜に夢中になっていた。通常の食事は朝夕2回、草が中心で、担当飼育員は「長寿の秘密は粗食かも」と話している。

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