自慢のウメ 選別出荷 高崎

上毛新聞
2017年5月31日

梅酒やジュースなどに使われるウメ「白加賀」の出荷作業が29日、本県のウメ生産量の約7割を占める高崎市の榛名・箕郷地区で始まった。JAはぐくみ西部営農センター(同市上里見町)に約15トンのウメが集まり、人の手で選別された=写真。
JAはぐくみによると、白加賀は本県の主力品種で、首都圏の市場を中心に全国各地に出荷される。JAはぐくみはるな梅部会の小池信太郎会長(66)は「今年は寒さや乾燥の影響で生育が少し遅れたが良いウメができた。すっきりと爽やかな味を楽しんでほしい」と話していた。

 

【写真】梅酒やジュースなどに使われるウメ「白加賀」の出荷作業

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