色とりどりポピー見頃 牛久大仏

茨城新聞
2017年5月25日

牛久大仏(牛久市久野町)で季節の花が見頃を迎えている。大仏の足元に広がる約1ヘクタールの花畑では、ポピーやカスミソウなど色とりどりの花を摘んで持ち帰ることができる。

赤や白、ピンクの鮮やかなシャーレーポピーや黄色のアイスランドポピーの花畑が八分咲きで、もうすぐ満開を迎える。22日は晴天の下、子どもが花に紛れてかくれんぼをしたり、花を摘んだりと家族連れで楽しむ光景が見られた。

他にナデシコ、キンセンカ、ゴテチャ(別名=ゴデチア、イロマツヨイクサ)などが咲いている。牛久大仏管理事務所によると、ゴテチャは見頃はこれからで、「ポピーは天候によって多少変わるが今月いっぱいまで楽しめる」と言う。

花摘みは1人100円で10本まで。ボタンとシャクヤクは摘むことはできない。 

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