桜吹雪が祝う“第一歩” 土浦・真鍋小

茨城新聞
2017年4月13日

県指定天然記念物の桜が校庭の真ん中に立っていることで知られる、土浦市真鍋の市立真鍋小(江原保子校長)で、上級生が1年生を迎える恒例の「お花見集会」が12日、桜を取り囲んで行われた。

6年生が中心となって1年生を背負い「さくらさくら」のメロディーとともに、樹齢110年のソメイヨシノの周りを歩いて入場。上級生代表の6年、仁平悠介君(11)が「桜の木に見守られて毎日楽しく過ごせると思います。一日でも早く学校生活に慣れてください」と歓迎した。江原校長も「小学校は140周年を迎えます。友達や地域を大切にして、桜の下でうんと勉強して思い出をつくってください」と述べた。

晴天の下で時折花吹雪が舞う中、1年生は上級生とクイズやゲームを楽しみ、真鍋小児童としての第一歩を踏み出した。 

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