とちぎ和牛せんべい発売 県内24道の駅、共通商品化

下野新聞
2017年3月29日

 県内24の道の駅は4月から、県内道の駅限定の共通商品「とちぎ和牛せんべい」を順次発売する。菓子の共通商品にはとちおとめを使ったスイーツ系があったが、お土産定番のせんべいを商品化するのは初めて。

 同せんべいはパウダー状にしたとちぎ和牛を使い、ピリ辛の黒コショウ風味にした。1箱12枚入り500円(税別)。

 とちぎ和牛は県内各地でブランド化に取り組んでおり、本県の特産品として定着しインパクトがあるとして商品化した。
 また、2005年に共通商品第1号として販売してきたシフォンケーキやチョコクランチなどのとちおとめシリーズは包装をリニューアルする。

 共通商品は県道の駅連絡協議会が(1)主に県内の素材を使っている(2)本県のイメージに合っている(3)県内全域の販売を想定して地域性が強すぎない(4)定番として長期間販売できる-の観点から選定した。

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