チョウ2500匹集め企画展 大田原・福原の市ふれあいの丘

下野新聞
2017年2月9日
PICKH20170209_01009000104500007_sm

 大田原市福原の市ふれあいの丘自然観察館は、企画展「世界のチョウ・日本のチョウ」を同館で開いている。近年、県内で生息域を拡大している環境省指定の重点対策外来種「アカボシゴマダラ」も展示している。4月16日まで。

 サブタイトルは「きれいなチョウ、おもしろいもようのちょう」で、オオムラサキや色鮮やかなミドリメガネトリバネアゲハなど同館のコレクション約2500匹を展示。羽の形、模様が葉やフクロウの顔に似ているユニークな種もある。

 アカボシゴマダラは昨夏、同館で捕獲された個体をはじめ、東京や宇都宮市で捕られた5匹が並ぶ。また、同館前で昨年11月に見つかった県内初確認の外来種ムネアカハラビロカマキリを2月25日まで特別展示している。

 入館料は大人200円、小中学生100円。月曜休館。(問)同館0287・28・3251

地図 →

この付近の観光ニュース →

栃木

外来生物を知ろう ウチダザリガニなど200匹 なかがわ水遊園が企画展

約7.4km
栃木

ウシガエル食べませんか 大田原・なかがわ水遊園が試食会企画

約7.4km
栃木

江戸屋敷、津軽藩とお隣さん? 大田原「那須家の雛人形」展で絵図初公開

約9.1km
栃木

ザゼンソウ群生地、公開先立ち保全活動 大田原

約9.5km
栃木

仕事始めに安全祈願 建設業者が太子祭

約9.7km
栃木

大田原で王将戦第3局始まる 挑戦者・久保九段が44手目封じる、2日決着へ

約10km