鶏や宝船 輝く氷像 東吾妻

上毛新聞
2017年1月30日

氷彫刻を展示する「氷の祭典」が26日、東吾妻町本宿の旅館「かやぶきの郷(さと) 薬師温泉旅籠(はたご)」で始まった。今年の干支(えと)「酉(とり)」をモチーフにした氷像がお目見え。日没後にはライトアップされて、宿泊客らが幻想的な光景に見入った=写真。2月5日まで。
氷彫刻はNPO法人日本氷彫刻会県支部の中野徳二支部長が制作。尾長鶏や三重の塔、宝船といった縁起物の作品が並んだほか、雪の滑り台やかまくら、アイスキャンドルも雰囲気を盛り上げている。
旅館の山口伸一支配人は「風呂を楽しみながら作品を見に来てほしい」と呼び掛けている。

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