スカイベリー初登場人気上々 資生堂パーラー銀座ストロベリーデー

下野新聞
2017年1月17日

 資生堂パーラー銀座本店サロン・ド・カフェ(東京都中央区)が15、16の両日に行った「スペシャルストロベリーデー」で、県産スカイベリーを使った「スペシャルストロベリーパフェ」が初登場し、トップクラスの人気を集めた。

 2日間限定の特別メニューだったが、同パーラーは「高品質のものを安定的に確保できるかといった課題はあるが、今後、定番メニュー化の検討もしていきたい」と意欲を見せた。

 今年創業115年を迎える同パーラーは、3月31日まで「2017こだわりの苺(いちご)フェア」を開催する。「月替わりで品種の異なるイチゴが登場するが、15、16日は特別の中の特別な日として、栃木県産のスカイベリーなど15品種を扱った」(同パーラー)という。

 味、形を吟味された大粒のスカイベリー7、8個が使われたパフェ(2180円)は午後の早い段階で完売した。定番メニューの「とちおとめのストロベリーパフェ」(1890円)も両日提供された。

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