真冬の朝に輝く 凍みこんにゃく 大子で生産最盛期

茨城新聞
2017年1月12日
170111shimikonnyaku

真冬の風物詩、凍(し)みこんにゃく作りが大子町で最盛期を迎えている。同町袋田の袋田食品は、従業員たちが朝から、敷き詰めたわらの上に薄く切ったこんにゃくを並べる作業に追われている。

冷凍と乾燥を何度も繰り返して作られる凍みこんにゃく。手がかじかむ冷え込みの中、敷き詰められたこんにゃくが朝日に照らされ、雪原のようにキラキラと輝いていた。

浅見義美工場長(47)は今年の生産目標を7万枚としながら「今のところ気温が高めで心配。これから冷え込みが進み、少しでも多く生産できれば」と話した。

地図 →

この付近の観光ニュース →

茨城

袋田の滝、凍結8割 大子

約3.1km
茨城

袋田水墨画の趣 の滝ライトアップ

約3.1km
茨城

袋田の滝 包む紅葉 大子

約3.1km
茨城

大吊橋渡橋700万人 常陸太田、日立の親子に記念品

約12km
茨城

振り袖姿でバンジー 竜神大吊橋

約12km
茨城

今季、一番の寒さ 北茨城・氷点下7度

約13km