真岡鉄道、サンタSL運行 親子連れ、クリスマスムード満喫

下野新聞
2016年12月18日

 真岡鉄道の特別列車「SLサンタトレイン2016」が17日、下館-茂木駅間で運行され、多くの家族連れが“サンタクロース”からプレゼントを受け取るなどクリスマスムードたっぷりの旅を楽しんだ。

 真岡線SL運行協議会が企画し、同鉄道、SLファンらでつくる「もおかSL倶楽部(くらぶ)」が協力した。3両の客車はリースなどで華やかに飾り付けられ、乗客は各客車に1人ずつ乗り込んだサンタクロースと記念撮影やクイズを楽しんだ。

 茂木駅では、同倶楽部のメンバーがクリスマスソングで乗客を出迎えた。「サンタトレイン」は18日も運行され、下りは下館-茂木駅間、上りは茂木-真岡駅間でサンタクロースが乗車する。

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