高崎・榛名地区プラムPR フルーツ忍者“新鮮”力

上毛新聞
2015年9月18日

プラムなどの果物の産地として知られる高崎市榛名地区で、新たなご当地キャラクター「フルーツ忍者ハルナ プラ太郎」=写真中央=がお目見えし、地域の注目を集めている。
同地区の果樹農家でつくる「はるなフルーツタイムスの会」(富沢貴会長)が企画した。プラ太郎はプラムをイメージした赤色が特徴。おしゃれな黄色いスカーフを巻いて、プラムをPRする。同地区の名産をイメージしたキャラとしては「フルーツ忍者ハルナ 梨之助」=同左=「梅の忍者 梅蔵」=同右=に次いで3体目となった。
富沢会長(43)は「榛名地域のプラムは種類が豊富でみずみずしい。キャラも応援して」と話している。

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