今季初の人工降雪作業 那須塩原のスキー場、12月3日オープン

下野新聞
2016年11月10日
9日午前から始まった今季初の人工降雪作業

 【那須塩原】湯本塩原のスキー場「ハンターマウンテン塩原」で9日から、人工降雪機による今季初のゲレンデ造りが始まった。

 従業員5、6人が降雪機計13台を稼働させ、作業は午前10時ごろからスキー場の最上部コース「ウォールストリート」(標高約1600メートル、長さ600メートル)でスタート。ノズルから一斉に噴き出された霧のような人工雪がたちまちゲレンデを白く染めた。

 9日ごろに寒気が到来することを見込み、今年は昨年より2週間以上早く作業を開始。県内スキー場で最も早い12月3日のオープンを目指す。

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