ゆるキャラグランプリで過去最高の4位に入った「とち介」(中央)=6日午後、松山市(栃木市提供)

とち介(栃木市)過去最高の4位 ゆるキャラグランプリ

下野新聞
2016年11月7日

ご当地キャラクター日本一を決める「ゆるキャラグランプリ2016in愛顔(えがお)のえひめ」の結果発表が6日、松山市の城山公園であり、高知県須崎市の「しんじょう君」が栄冠に輝いた。2位は埼玉県本庄市の「はにぽん」、3位は岡山県総社市の「チュッピー」だった。栃木市のマスコットキャラクター「とち介」が昨年の6位を上回る過去最高の4位となり、県内勢で唯一ベスト10に入った。

グランプリは今年6回目で、5、6日の2日間開催。全国の約1400体がエントリーし、実際に会場に来た人とインターネット投票の結果を合わせた。会場には投票対象外の熊本県の「くまモン」や地元愛媛県の「みきゃん」なども含め、約200体が集結した。

「とち介」のグランプリ出場は3回目。8位、6位と年々順位を順調に上げ、今年は「ホップ、ステップ、ジャンプの年」として全国1位を目指し精力的に活動。得票数は昨年のほぼ2倍となる約200万票を獲得したが、及ばなかった。