白黒の傘、開閉巧み 水戸で人間オセロ

茨城新聞
2016年11月6日

第40回世界オセロ世界選手権大会の開催に合わせた市民参加イベント「青空100人オセロ」が5日、水戸市五軒町の水戸芸術館広場で開かれた。参加者がオセロの駒となる「人間オセロ」など、迫力ある多彩なイベントが繰り広げられた。

人間オセロは山形県天童市の人間将棋をヒントに、初めて実施された。約10メートル四方の巨大なオセロ盤で、市内の学生や一般から参加した64人が、駒に見立てた白と黒2本の傘を広げたり閉じたりしながら、水戸の梅大使と茨城ロボッツのチアリーダーの対局を実演した。

40対24で勝負を制した梅大使の佐々木新子さん(26)は「黒と白が入れ替わる様子がとても迫力があった」と語った。

会場では、世界大会出場選手が複数の来場者と対戦する「多面打ち」が行われたほか、各国の料理が味わえる飲食ブースも出店された。

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